日々の生活の記録と備忘録

日々の生活のきろく

人の行動とその動機についての考察、それをふまえどう行動するべきか。

 

○金利差と為替相場の関係

 

 ある通貨の金利の高さはその通貨の値下がり見込み+その他リスクと相関している。(前提)

 

 しかし統計を取ると、少なくとも、金利と通貨の値下がり(インフレ)見込みとは1対1で連動せず、

 

わずかに金利の上昇のほうが上回ることが明らかとなっている。

 

 つまり、取引手数料等がなければ、相対的に金利の高い通貨を保有することで安定的利益が出せる。

 

 

○価格は経済学が規定するような"本質的な価値"を反映したものではない。特定の影響力を持つ人間

 

に影響されることもあれば世論に影響されることもある。

 

 

○ダイエットはなぜ成功しないのか

 

多くの人がダイエットに挑戦するも、ほとんどの人が失敗に終わっている。

 

少数の成功者もリバウンドに苦しめられている。

 

この理由は、普段の習慣が変えられないからにほかならない。

 

食習慣、運動習慣はそう簡単には変えられないのだ。

 

ダイエットを成功させるには、この習慣にどう対処するかが問題だ。 有効な方法としては、置き換えダイエットという方法がある。

 

今までと同じ量を食べても、カロリーを抑えられるので自然に痩せていくという仕組み。 似たような方法としては、酵素ダイエットというのもある。

 

酵素ダイエットの商品にはベジデーツ酵素液とか○○酵素液とついたものを選ぶとよい。

 

青汁は、以前は野菜不足を解消するために飲まれていたけれども、今は青汁ダイエット用の青汁も発売されており、健康や美肌を維持しながらダイエットできると人気だ。

 

 

○裁定取引のチャンスは転がっている。

 

(1)市場

 

 ① 株価は平均値回帰する。

 

 ②個人は最近のデータを重視しすぎるため平均値からの乖離が起こる。

 

(麻雀でいう流れ。短期に起こる様々な現象―たとえそれがランダムに起こったことでも―に理由をつけたがる。)

 

このことにより、相場は急展開する。(過剰反応)

 

 ③展開が急なほど、反転も急である。

 

 ④主なる取引(株でいえば買いポジ)からみてトレーダーが損をする動きは特に過剰反応する。

 

  この場合でいうと株価の下落時。

 

 ⑤「カレンダー効果」

 

(2)競馬

 

 ①本命ー大穴バイアス、2、3着入賞の軽視

 

―雑感―

 

・本命ー大穴バイアスについては麻雀にも似たような現象がある。

 

出やすい役は思った以上よく出るし、出にくい役は思った以上に出ない。

 

珍しくて高い役って印象に残るから主観的な確率が高くなるんだろーね。

 

ほんの数年前までは、役牌一鳴きやクイタンやるとやれ手役軽視だの重厚な麻雀だのって騒ぎ立てられてたけども

 

現代麻雀では手役軽視の絵合わせ麻雀が圧倒的に有利だってことが徐々にみんなわかってきたから

 

今じゃフリーに行っても年配のおっさんですら超スピード麻雀だよね。

 

・「支配幻想」についても麻雀によく似た現象がある。

 

がんばって育ててやっとテンパイ(イーシャンテン)にこぎつけた手は、なかなか降りられない。

 

2章3章4章

 

公平な人間かかけひき屋であるか(財が1つであるとすると、目的はトレードオフ)

 

自分の利益を最大化するとともになるべく公平に

 

それぞれのバランスは「状況」で変わる

 

公平が強く求められる場とかけひきがOKな場

 

○公平さをの希求ー法の理念

 

○「公平さ」はなぜ重要視されているのか

 

弱肉強食より平等の理念に基づいて協力したほうが社会全体に得だからか?

 

○「勝者の呪い」"落札時の状況がそのまま続いた場合"="共通推定価値が一定"に起こる